
受賞作品をご紹介するカレンダーをつくりました。詳しくはこちら

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絵の説明:秋になって虫をつかまえに行くつもりがふしぎな本の中にすいこまれて、ふしぎな木に出会い、その木になっていた「ホットケーキ」や「たこやき」を食べて幸せな気持ちの兄弟
受賞の感想:すきな絵で賞がもらえてうれしいです。かいた木がみんなに親しまれたいです。
審査員からのコメント:緻密に描き込まれたファンタジックな樹木に、いろいろな虫や小鳥たちが細かく描き込まれています。そして樹木に実っているケーキやお団子、お菓子たち。美味しいものが実る樹という発想が大変ユニークです。子どもの表情が活き活きしており、細かな描写力、色彩感覚にも驚かされます。(広島市立大学 及川教授)

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清泉小学校4年 早川 薫
「楽しい森の音楽会」
絵の説明:動物たちの音楽会があったらきっと元気もでるだろうなと思ってサファリパークにいって、この絵を思いつきかいてみました。
受賞の感想:優秀賞に選ばれてとてもうれしいです。今年3月の地震や原発事故でつらい思いや悲しい経験をした人が少しでも元気になってほしいという思いで絵を描きました。
審査員からのコメント:描かれている動物たちの表情がどれも楽しげです。カエルの合唱やピアノを弾く熊、小鳥の歌声、タクトを振るネズミなど復興に音楽でエールを送る動物たちの楽しげな音楽が絵の中から聞こえてきそです。色彩も豊かで、いかにも「楽しい森の音楽会」という内容が伝わってきます。(広島市立大学 及川教授)
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清泉小学校5年 渡邉 夢乃
「元気もりもり手まきずし」
絵の説明:日本の食べ物といえばおすしです。元気もりもり、おいしい具材ももりだくさんの手まきずしです。
受賞の感想:この度、クラス総合のボランティアの取り組みとしてコンクールに参加させていただきました。担任の川崎先生と5年N組のみんなと話し合って、図書カードと日本製粉ギフトチケットを総合のお授業で使わせていただきます。優秀賞をいただき嬉しかったです。ありがとうございました。
審査員からのコメント:手巻き寿司を作っている楽しさが画面から伝わってきます。具材の描写の細かさ、観察力、画面構成力など素晴らしい作品です。そしてなにより、おいしく「食べる」ことが元気の源であることを考えさせてくれました。(広島市立大学 及川教授)

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足立区立千寿常東小学校5年 坂本 憲栄
「元気出せ」
絵の説明:今年は、東日本大震災があったため、みなさんの元気が出ればなと思って描きました。ぼくのたくさんの思いをのせて、すきまなく、ていねいに描きました。
受賞の感想:僕の作品が受賞し本当にうれしい気持ちです。この絵を見てくれたみなさんに「元気」が伝わったらうれしいです。また、1日でも早く東北のみなさんが元気になればなと思います。
審査員からのコメント:東北地方のお祭りを画面いっぱいに描き、構図や色彩も素晴らしく、祭りの持つ力強さが伝わってくる作品です。復興に取り組む人たちに「元気出せ!」とエネルギーを与えようという作者の素朴な気持ちが伝わってくる絵だと思いました。(広島市立大学 及川教授)

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神戸市立霞ヶ丘小学校2年 鈴木 寛大
「世界のみんなでにらめっこ」
絵の説明:みんなのえがお、おもしろいかおが日本からできているところをみてください。
受賞の感想:ぼくは、いつもにらめっこでまけて、わらってしまいます。すると、かった人も、わらいだします。だから、そんなかった人もまけた人もえがおになれるにらめっこをせかいのみんなでしたいという気もちをこめてかきました。すごくうれしいです。がんばってよかったです。
審査員からのコメント:一枚の絵に、子どもたちの魅力のある笑顔があふれ出しています。世界の子どもたちはみんな友だちなんだという思いが伝わってきて、私たちもうれしくなりました。(日本ユニセフ協会)

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相模原市立大沢小学校5年 上杉 栞
「みんなでおこのみやきパーティ」
絵の説明:友達といっしょに楽しくおこのみやきパーティをしているところ。
受賞の感想:細かく丁寧に描いたので、とても疲れました。一生懸命描いたので、入賞してとても嬉しいです。
審査員からのコメント:年々作品のレベルが上がってきており、ますます楽しみになりました。未来の絵画の巨匠が生まれそうです。この作品は、楽しそうな雰囲気が色づかいにも表れていて元気をもらいました。(日本製粉)

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- 全体講評
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講評:広島市立大学芸術学部教授 及川久男
「夏休み!子ども絵画コンクール」は第4回を迎え、応募総数2453点の作品は力作ばかりで選出するのが難航しました。
今回は3月11日の東日本大震災のこともあり、被災地の方々を励ます内容や「元気になる力を分けてあげたい」という子どもながらの発想で描いた作品が多く見られます。その中で特に今回は特別賞として「東日本大震災復興応援賞」を設け、「明るく前向きな、そして見ている人に活力をあたえる作品を中心に選定いたしました。復興へ取り組む人たちに子どもたちのエールが届けばと願っております。



















